ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問352015年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー室の管理等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、設置されているボイラーは移動式ボイラー又は小型ボイラーでないものとする。ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。ボイラー室には、ボイラー検査証並びにボイラー取扱者全員の資格及び氏名を見やすい箇所に掲示しなければならない。燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんがみとの間にすき間が生じたときは、すみやかに補修しなければならない。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておかなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボ圧安則第27条ではボイラー室に掲示すべきものとして「ボイラー検査証」と「ボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名」を定めており、「取扱者全員の資格及び氏名」ではない。 肢2の「取扱者全員」は誤りで、掲示対象は取扱作業主任者のみ。 立入禁止と掲示(肢1)、れんがの補修(肢3)、引火物の持ち込み禁止(肢4)、予備品・工具の備え付け(肢5)はいずれも正しい。← 問34問36 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →