ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問262015年10月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク液体燃料の供給装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。サービスタンクは、工場内に分散する各燃焼設備に燃料油を円滑に供給する油だめの役目をするもので、フロート式の液面調節器が設けられる。オートクリーナは、フィルタ清掃用の回転ブラシを備えた単室形のストレーナで、比較的良質の燃料油の濾過に多く用いられる。噴燃ポンプは、燃料油をバーナから噴射するときに必要な圧力まで昇圧して供給するもので、ギアポンプやスクリューポンプが多く用いられる。噴燃ポンプには、吐出し圧力の過昇を防止するため、吐出し側と吸込み側の間に逃がし弁が設けられている。主油加熱器は、噴燃ポンプの吸込み側に設けられ、バーナの構造に合った粘度になるように燃料油を加熱する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 主油加熱器は噴燃ポンプの「吐出し側」に設けるのが正しい。 ポンプ吸込み側に設けると、低粘度化した油がポンプ内でキャビテーションを起こすおそれがある。 バーナに適した粘度に加熱するためポンプで昇圧した後に加熱する。 サービスタンク(肢1)、オートクリーナ(肢2)、噴燃ポンプの形式(肢3)、逃がし弁(肢4)はいずれも正しい。← 問25問27 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →