ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問172015年10月 一級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの水位検出器の点検及び整備に関し、次のうち誤っているものはどれか。1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、水位検出器の作動状況を調べる。電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。電極式では、6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。フロート式では、6か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが閉のときは抵抗が無限大で、開のときはゼロであることをテスターでチェックする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 マイクロスイッチは閉(ON)のとき回路が導通するため端子間抵抗はゼロ(または極めて小)、開(OFF)のとき回路が切れているため抵抗は無限大となる。 肢5はこの関係が逆になっているため誤り。 水位の上下による作動確認(肢1)、電極式のブロー頻度(肢2)、電極棒の清掃(肢3)、フロート室の分解整備(肢4)はいずれも正しい。← 問16問18 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →