ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問142015年10月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は圧力が上がり始めたときに行い、残圧がない場合は点火直前に行う。水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かって下がり勾配となる配管を避ける。水面計が水柱管に取り付けられている場合、連絡管の途中にある止め弁は全開にし、弁のハンドルを取り外しておく。圧力計のサイホン管の垂直部にはコックを取り付け、ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが開くようにする。圧力計は、原則として毎年1回、圧力計試験機による試験を行うか、試験専用の圧力計を用いて比較試験を行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水面計の機能試験のタイミングは「残圧がある場合は運転開始前(点火前)」に、「残圧がない場合は圧力が生じ始めたとき(点火後)」に行う。 肢1は残圧あり・なしの説明が逆になっているため誤り。 水柱管の配管勾配(肢2)、止め弁の全開とハンドル取外し(肢3)、コックの向き(肢4)、圧力計の定期試験(肢5)はいずれも正しい。← 問13問15 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →