ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問122015年10月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの送気始めの蒸気弁の開き方に関し、次のうち誤っているものはどれか。主蒸気管、蒸気だめなどにあるドレン弁を全開し、ドレンを完全に排出する。大口径の主蒸気弁に小口径のバイパス弁が設けられているときは、バイパス弁を開いて蒸気を送り、暖管する。他のボイラーの蒸気が共通の蒸気だめに連絡しているときは、蒸気だめ側の蒸気止め弁を少し開いて蒸気を主蒸気管に逆送し、暖管する。暖管をよく行った後、主蒸気弁を初めはわずかに開き、次に時間をかけて段階的に開いていく。主蒸気弁を最後まで開き、そのまま全開状態で送気する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 主蒸気弁は全開にした後、弁棒のグランドパッキン固着や過締めを防ぐために少し(ハンドル半回転程度)手前に戻すのが正しい操作である。 肢5の「最後まで開きそのまま全開状態」は少し戻す操作を省いているため誤り。 ドレン弁全開(肢1)、バイパス弁による暖管(肢2)、蒸気止め弁の操作(肢3)、段階的な開き方(肢4)はいずれも正しい。← 問11問13 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →