ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問32015年10月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。他の丸ボイラーに比べ、構造が複雑で内部は狭く、掃除や検査が困難なため、良質の給水が必要である。煙管には伝熱効果の大きいスパイラル管を用いているものが多い。ドライバック式は、後部煙室が胴の内部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。燃焼ガスが閉じられた炉筒後端で反転して前方に戻る戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。すべての組立てを製造工場で行い、完成状態で運搬できるパッケージ形式にしたものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ドライバック式は後部煙室が胴の「外側」(後端の乾いた空間)に設けられ、水に接しない構造である。 肢3の「後部煙室が胴の内部に設けられ周囲が水で囲まれている」はウェットバック式の説明であり誤り。 スパイラル管(肢2)・戻り燃焼方式(肢4)・パッケージ形式(肢5)の記述は正しい。 肢1の構造が複雑で良質給水が必要という点も正しい。← 問2問4 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →