ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問172015年4月 一級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマーク水質に関し、次のうち誤っているものはどれか。 なお、Lはリットルである。水が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度により定まり、この程度を表示する方法として水素イオン指数pHが用いられる。全硬度は、カルシウム硬度とマグネシウム硬度を合計したものである。濁度は、水中に懸濁する不純物によって水が濁る程度を示すもので、濁度1度は精製水1Lに白陶土(カオリン)1mgを含む濁りである。酸消費量(pH8.3)を測定する場合は、メチルレッド溶液を指示薬として用いる。電気伝導率は、その単位がS/m、mS/mやμS/mで表され、ボイラー水の電気伝導率を測定することにより、水中の電解質の濃度の概略値を求めることができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 酸消費量(pH8.3)の測定にはフェノールフタレインを指示薬として用いる(フェノールフタレイン消費量とも呼ばれる)。 メチルレッドはpH4.8付近に変色域を持ち、酸消費量(pH4.8)の測定に使用する。 「メチルレッド溶液を指示薬」とした肢4が誤り。← 問16問18 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →