ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問162015年4月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの自動制御装置の点検に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。コントロールモータは、これと燃料調節弁、空気ダンパとの連結機構に、固定ねじのゆるみ、外れ及び位置のずれがないか点検する。オンオフ式圧力調節器は、内蔵しているすべり抵抗器のワイパの接触不良、抵抗線の汚損、焼損、断線などが生じていないか点検する。オンオフ式圧力調節器は、動作すき間を小さくしすぎるとハンチングを起こしたり、リレーなどの寿命が短くなるので、適正なすき間であるか点検する。熱膨張管式水位調整装置の水側連絡管は、十分な放熱状態にあるか点検する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 すべり抵抗器(摺動抵抗器)を内蔵するのは比例式圧力調節器であり、オンオフ式には搭載されていない。 「オンオフ式圧力調節器のすべり抵抗器のワイパ接触不良等を点検する」とした肢3が誤り。← 問15問17 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →