ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問122015年4月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか又はどこかに詰まりを生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。燃焼量を増すときは燃料供給量を先に増し、燃焼量を減らすときは空気量を先に減らす。炉筒煙管ボイラーの安全低水面は、煙管最高部より炉筒が高い場合は、炉筒最高部(フランジ部を除く。)の上100mmの位置とする。給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、ボイラーの圧力との差が増加気味のときには、給水管路が詰まっていないか調べる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 燃焼量の調整は、増加時は空気量を先に増してから燃料を増す。 減少時は燃料を先に減らしてから空気を絞る。 「増すときは燃料を先に増す」とした肢3は順序が逆であり、逆にすると不完全燃焼・爆発のリスクが生じる。← 問11問13 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →