ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問102015年4月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーにおける燃焼安全装置の火炎検出器に関し、次のうち誤っているものはどれか。火炎検出器は、火炎の有無又は強弱を検出し、電気信号に変換するもので、あらかじめ定められた条件に適合する火炎だけを検出することが必要である。フォトダイオードセルは、光起電力効果を利用したもので、形状・寸法が小形であり、ガス専焼バーナに多く用いられる。整流式光電管は、光電子放出現象を利用したもので、油燃焼炎の検出に用いられるが、ガス燃焼炎には適さない。紫外線光電管は、光電子放出現象を利用したもので、感度がよく安定し、炉壁の放射による誤作動もなく、すべての燃料の燃焼炎の検出に用いられる。フレームロッドは、火炎の導電作用を利用したもので、ロッドの使用制限温度による制約から点火用のガスバーナに多く用いられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 フォトダイオードセルは可視光域に感度を持ち、輝炎を生じる油燃焼炎の検出に主に使われる。 ガス炎は輝度が低く可視光が弱いためガス専焼には適さない。 「ガス専焼バーナに多く用いられる」とした肢2が誤り。← 問9問11 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →