ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問51第53回 美容師国家試験 問51文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2026年☆ ブックマークメイポールカールに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ベースの周囲を一定の形や大きさにスライスしてつくるカールである。根元に強いカールが現れる。ステムの角度が0度に近い、フラットなカールである。ステムをつぶさないようにループの片面をピンで止める。解答・解説を見る正答4解説メイポールカール(メイポールピンカール、スカルプチュアカールの一種)は毛束を巻きつけて作るカールで、ステムを保ち、ループの両面をピンで止めるのが基本である。 片面のみのピン止めはステムをつぶしやすく形崩れの原因となるため肢4が誤り。 肢1はベース上に均一にスライスして作る点で正しい。 肢2は根元から立ち上がる強いカールが特徴で正しい。 肢3はステム角度が小さくフラットな仕上がりが特徴であり正しい。← 問50問52 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →