ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問50第53回 美容師国家試験 問50文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2026年☆ ブックマークパーマネントウェーブ技術に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。吸水性毛は、水を吸収し薬剤をはじくのでパーマがかかりにくい。ウェーブの大小は、ロッドの太さによって決まる。テストカールでの適正カールの直径は、使用したロッドの直径の約2.5倍である。毛髪診断は、ドライヘアとウェットヘアで行う。解答・解説を見る正答1解説吸水性毛(撥水性が低く水分・薬液を吸収しやすい毛)は、薬剤も浸透しやすくむしろパーマがかかりやすい性質を持つ。 逆に撥水性毛は水・薬液を弾きパーマがかかりにくい。 よって肢1の記述は逆で誤り。 肢2のウェーブ径はロッド径に比例し、太いロッドほどゆるく大きいウェーブとなり正しい。 肢3のテストカールでの適正カール径はロッド径の約2.5倍が目安として正しい。 肢4の毛髪診断はドライ・ウェット両状態で行うのが基本で正しい。← 問49問51 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →