ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問47第53回 美容師国家試験 問47文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、図形の印象に及ぼす方向性の効果に該当するものはどれか。点、線、面など、デザインの要素が2つ以上描かれると互いに影響を及ぼしあう。正方形を45度傾けると、ひし形に見えてしまう。人間のプロポーションでは、頭が相対的に大きいと全体的に子どもっぽい印象を与える。大きいもののそばに小さいものを置けば、小さいものはさらに小ささが強調される。解答・解説を見る正答2解説図形の方向性(オリエンテーション)の効果とは、同じ形状でも提示の向き・傾きの違いで知覚される印象や図形の意味そのものが変化する現象を指す。 正方形を45度傾けるとひし形と知覚されるのは、形の方向性が変わると別形に見えるという方向性の典型例で、肢2が該当する。 肢1はデザイン要素の相互作用、肢3はプロポーション(比例)の効果、肢4は大きさの対比効果(コントラスト効果)であり、方向性の効果ではない。← 問46問48 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →