正答3
解説
コンチネンタルルック(肩幅広く・胸厚・ウエスト絞りのヨーロッパ調メンズスタイル)は1950年代後半〜1960年代前半に流行したスタイルで、1970年代の代表的流行ではないため肢3が該当しない。
肢1のフィフティーズ・リバイバルは映画『アメリカン・グラフィティ』(1973年)の影響で1970年代に流行。
肢2のケンゾー(高田賢三)のフォークロアルックは1970年代に世界的流行。
肢4のニュートラは1970年代後半に女性ファッション誌『JJ』等から発信された日本独自の流行で、いずれも1970年代に該当する。