ホーム › 美容師国家試験 › 第52回 › 問37第52回 美容師国家試験 問37香粧品化学香粧品化学2025年☆ ブックマーク界面活性剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。石けんは、陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)である。レシチンは、非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)である。第四級アンモニウム塩は、帯電防止効果に優れている。陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)は、泡立ちがよくない。購入状況を確認しています…正答3解説第四級アンモニウム塩(陽イオン界面活性剤、カチオン)は毛髪のマイナス電荷に吸着して帯電防止効果が高く、リンス・トリートメントに用いられる(肢3正)。 肢1:石けんは陰イオン(アニオン)界面活性剤。 肢2:レシチンは両性界面活性剤。 肢4:陰イオン界面活性剤は泡立ちが良く洗浄剤として用いられる。← 問36問38 →まとめて解く第52回を通しで解く(問)→この回の他の問題第52回 美容師国家試験 の全問を見る →