ホーム › 美容師国家試験 › 第50回 › 問43第50回 美容師国家試験 問43文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2024年☆ ブックマーク女性の礼装である留袖に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。色ものは色留袖といい、黒地のものは黒留袖という。色留袖は、既婚女性に限らず着用できる。留袖には、肩、袖、腰から裾にかけて絵羽模様があしらわれている。留袖の名前は、成人のしるしとして振袖の袖丈を短くし、振りを閉じたことに由来している。購入状況を確認しています…正答3解説留袖の絵羽模様は裾部分(腰から裾にかけて)に配置されるのが特徴であり、肩・袖の両方には配置されない(肢3が誤り。肩や袖に絵羽が広がるのは振袖や訪問着)。 肢1(黒留袖と色留袖)、肢2(色留袖は未婚既婚問わず着用可)、肢4(留袖の名称由来)はいずれも正しい和装礼装の知識。← 問42問44 →まとめて解く第50回を通しで解く(問)→この回の他の問題第50回 美容師国家試験 の全問を見る →