正答1
解説
オンベース(on-base)はパネル(毛束)の面を頭皮面に対して90度(垂直)に引き出した状態を指し、パネル全体に均等に毛髪が分布する基本姿勢でカットラインの誤差を最小化できる。
よって肢1が正しい。
肢2はパネル幅が同じならパネルが長いほど(毛束が太いほど)誤差は出やすいが、誤差は主にパネル幅と引き出し角度に依存し、長さでなく幅の問題で記述は誤り。
肢3はパネル幅が広いほどカットラインの誤差は大きくなるため逆。
肢4のセイムレングス(同一長)カットでは90度のオンベースでシェープし、アップステム(持ち上げ角度)ではない。