ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問48第48回 美容師国家試験 問48文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2023年☆ ブックマーク刃物の材料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。鉄に炭素を加えると加工性が低下する。ステンレス鋼は、炭素鋼に比べてさびに弱い。コバルト鋼は、炭素鋼に比べて摩耗に強い。ステンレス鋼には、クロムが約3〜6%含まれている。購入状況を確認しています…正答3解説コバルト鋼は炭素鋼にコバルトを添加した高速度鋼の一種で、硬度・耐摩耗性・耐熱性が高く、シザーズの高級素材として用いられる。 肢3が正しい。 肢1:炭素を加えると硬度は上がるが加工性は変わるとは限らず、適量で焼入れ可能になる(一概に低下とは言えない)。 肢2:ステンレス鋼はクロムが酸化被膜を作り炭素鋼より錆びにくい(誤)。 肢4:ステンレス鋼のクロム含有量は約12%以上が定義(誤)。← 問47問49 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →