ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問47第48回 美容師国家試験 問47文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2023年☆ ブックマークデザインに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ドンディスによる形の3つの基本形は、正方形・円・正三角形である。ポンゾ錯視は、角度・方向錯視を代表するものである。枠組み効果とは、枠組みによって対象の位置がずれて見える現象である。主観的輪郭線とは、実際には輪郭線が存在しないのに、あたかも輪郭線がそこにあるように見える現象である。購入状況を確認しています…正答2解説ポンゾ錯視は、収束する2本の直線(線路の遠近のような)の間に置いた同じ長さの2本の水平線が、奥側のほうが長く見える「大きさ錯視(遠近錯視)」を代表するものであり、角度・方向錯視ではない。 肢2が誤り。 角度・方向錯視の代表はツェルナー錯視・ポゲンドルフ錯視等。 肢1(ドンディスの基本形)、肢3(フレーミング効果)、肢4(カニッツァの三角形等の主観的輪郭)はいずれも正しい。← 問46問48 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →