ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問12第47回 美容師国家試験 問12衛生管理衛生管理2023年☆ ブックマーク生活習慣病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。脳血管疾患の死亡率は、2000年以降減少傾向にある。悪性新生物の年齢調整死亡率は、増加傾向にある。虚血性心疾患の患者数や死亡者数は、40歳代以降で加齢とともに急速に増える傾向がある。2型糖尿病は、肥満や運動、食事などの生活習慣の改善によって予防できる場合がある。購入状況を確認しています…正答2解説悪性新生物(がん)の年齢調整死亡率は、診断・治療技術の向上や禁煙対策等により1990年代以降減少傾向にある(人口動態統計)。 粗死亡率は高齢化の影響で増加しているが、年齢調整後では減少傾向。 よって肢2が誤り。 肢1は脳血管疾患死亡率は減少傾向で正しい。 肢3は虚血性心疾患は加齢で急増する。 肢4は2型糖尿病は生活習慣改善で予防可能。← 問11問13 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →