ホーム › 美容師国家試験 › 第46回 › 問39第46回 美容師国家試験 問39香粧品化学香粧品化学2022年☆ ブックマークパーマ剤に含まれる成分とその配合目的に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。システインは第2剤に含まれ、酸化剤として働く。臭素酸ナトリウムは第2剤に含まれ、酸化剤として働く。チオグリコール酸塩は第1剤に含まれ、還元剤として働く。モノエタノールアミンは第1剤に含まれ、アルカリ剤として働く。購入状況を確認しています…正答1解説システインは含硫アミノ酸で、パーマ第1剤に配合される還元剤として働き、毛髪のシスチン結合(S-S結合)を切断する。 よって肢1の「第2剤に含まれ酸化剤として働く」は誤り(第1剤・還元剤が正しい)。 肢2(臭素酸ナトリウムは第2剤の酸化剤)、肢3(チオグリコール酸塩は第1剤の代表的還元剤)、肢4(モノエタノールアミンは第1剤のアルカリ剤)はいずれも正しい。← 問38問40 →まとめて解く第46回を通しで解く(問)→この回の他の問題第46回 美容師国家試験 の全問を見る →