正答2
解説
正解は2です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
昭和時代に流行した髪型の特徴と、その由来を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 正しい記述です。
ウルフカットは、襟足を長めに残し、段をつけながら削いでいく髪型です。
段カットともよばれました。
2:○ 誤った記述です。
セシールカットは、映画「悲しみよこんにちは」の主人公セシールの短い髪型です。
映画「ローマの休日」のヒロインの髪型は、ヘップバーンカットとよばれます。
3:× 正しい記述です。
ソバージュは、髪全体に細かいパーマをかけて、波打つようなウェーブをつけた髪型です。
4:× 正しい記述です。
聖子ちゃんカットは、歌手の松田聖子さんの髪型をまねて流行したものです。
前髪を目にかかるかかからない程度にし、サイドを後ろへ流すのが特徴です。
【ポイント】
映画に由来する髪型として、ヘップバーンカット(ローマの休日)とセシールカット(悲しみよこんにちは)の区別が頻出です。
どちらも1950年代に流行した、短い髪型です。