ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問42第45回 美容師国家試験 問42文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2022年☆ ブックマーク昭和時代に流行した髪型に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ウルフカットは、襟足を長めにして段々に削いでいくため段カットともよばれた。セシールカットは、映画「ローマの休日」のヒロインの髪型である。ソバージュは、髪全体に細かくパーマをかけてウェーブをつけた髪型である。聖子ちゃんカットは、前髪は目に掛かるか掛からないほどにし、サイドは後ろへ流す髪型である。購入状況を確認しています…正答2解説セシールカットは1957年公開の映画「悲しみよこんにちは」(原作フランソワーズ・サガン、主人公セシール役のジーン・セバーグ)のヒロインの短い髪型に由来する。 映画「ローマの休日」(1953年)のオードリー・ヘップバーンの髪型はヘップバーンカットと呼ばれ別物である。 肢2が誤り。 肢1のウルフカット、肢3のソバージュ、肢4の聖子ちゃんカットの説明はいずれも正しい。← 問41問43 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →