ホーム › 美容師国家試験 › 第44回 › 問34第44回 美容師国家試験 問34保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の保健に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。思春期になると、女性ホルモンの影響で脂腺が発育して皮脂の分泌が多くなる。糖尿病で体の免疫が低下し、皮膚の抵抗力が弱くなると化膿菌や真菌による感染が起こりやすくなる。糖尿病では神経障害により知覚鈍麻になることがある。肝臓に障害が起きて血中に胆汁色素が増加して皮膚に沈着すると黄疸になる。購入状況を確認しています…正答1解説思春期に脂腺の発育を促し皮脂分泌を増加させるのはアンドロゲン(男性ホルモン)であり、女性ホルモン(エストロゲン)ではない。 女性でも副腎皮質や卵巣からアンドロゲンが分泌されるため脂腺が発達するが、ホルモンの種類が「女性ホルモン」とする肢1は誤り。 肢2(糖尿病による易感染性)、肢3(糖尿病性神経障害)、肢4(黄疸の機序)はいずれも正しい。← 問33問35 →まとめて解く第44回を通しで解く(問)→この回の他の問題第44回 美容師国家試験 の全問を見る →