ホーム › 美容師国家試験 › 第44回 › 問33第44回 美容師国家試験 問33保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。紫外線の照射によって、エラスチンが大量につくられ、皮膚の色が黒くなる。膠原線維は、機械的外力に対する保護のはたらきをしている。痛みを感じる点を痛点といい、冷たさを感じる点を温点という。人間の皮膚で体温の調節作用を積極的に行っているのは脂腺と汗腺である。購入状況を確認しています…正答2解説膠原線維(コラーゲン線維)は真皮の主要成分で、機械的外力に対する皮膚の支持・保護機能を担う。 よって肢2が正しい。 肢1は紫外線でつくられるのはメラニンであり、エラスチン(弾性線維)ではない。 肢3は冷たさを感じる点は冷点で、温点は温かさを感じる点。 肢4の体温調節を積極的に担うのは主に汗腺(発汗による熱放散)と皮膚血管であり、脂腺ではない。← 問32問34 →まとめて解く第44回を通しで解く(問)→この回の他の問題第44回 美容師国家試験 の全問を見る →