メイポールカールに関する次の文章の □ 内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
「ストランドの A から巻かれるため、毛先の B は広く、 C は弱い。カールを巻く際にベースの周囲を一定の形や大きさにスライスしてつくる D に分類される。」
正答1
解説
正解は1です。
メイポールカールは、ストランド(毛束)を根元から毛先に向かって巻いていくカールです。
A:根元から巻くのがメイポールカールの特徴で、毛先から巻くのはクロッキノールカールです。
B・C:毛先がカールの外側にくるため、毛先のウェーブ幅は広くなり、カールの弾力は弱くなります。
D:ベースの周囲を一定の形や大きさにスライスしてつくるカールは、ストランドカールに分類されます。
【選択肢別解説】
1:○ A「根元」、B「ウェーブ幅」、C「弾力」、D「ストランドカール」の組合せで、メイポールカールの特徴と一致します。
2:× Aの根元は正しいものの、ほかが誤りです。
Bにはトローではなくウェーブ幅、Cには立ち上がりではなく弾力、Dにはシェーピングカールではなくストランドカールが入ります。
3:× Aの毛先が誤りです。
毛先から巻くのはクロッキノールカールで、メイポールカールは根元から巻きます。
Bのトローも誤りです。
4:× Aの毛先、Cの立ち上がり、Dのシェーピングカールが誤りです。
Bのウェーブ幅だけが正しい語句です。
【ポイント】
巻き方による分類は、根元巻き方式のメイポールカール、中巻き方式のスカルプチュアカール、毛先巻き方式のクロッキノールカールです。
毛先のウェーブ幅は、毛先から巻くクロッキノールカールでは狭く、根元から巻くメイポールカールでは広くなります。