ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問36第43回 美容師国家試験 問36香粧品化学香粧品化学2021年☆ ブックマークアルコールに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。エタノール(エチルアルコール)は、水に溶けない油分などを溶かす有機溶媒である。イソプロパノール(イソプロピルアルコール)は殺菌力があり、防腐作用を持つ。メタノール(メチルアルコール)は、化粧品基準で配合が認められている。エタノールは、皮膚を引き締める収れん作用がある。購入状況を確認しています…正答3解説メタノール(メチルアルコール)は強い毒性(神経・視覚障害)を持ち、化粧品基準(薬機法に基づく告示)で化粧品への配合が禁止されている成分である。 よって肢3が誤り。 肢1:エタノールは油分を溶かす極性有機溶媒で広く配合される。 肢2:イソプロパノールは殺菌・防腐作用があり化粧品にも消毒用にも使用される。 肢4:エタノールは揮発時に皮膚から熱を奪い収れん(引き締め)作用を示すため化粧水等に配合される。← 問35問37 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →