第111回 薬剤師国家試験 333

実務2026☆ ブックマーク

問333 70歳男性。 前立腺がんによるがん性疼痛に対して、モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠を服用していた。 疼痛の悪化に伴い入院となり、骨転移に対して処方1及び2の薬剤が開始となった。 (処方1) デノスマブ(遺伝子組換え)皮下注(120 mg/1.7 mL) 1バイアル|1回120 mg 皮下注射 (処方2) デノタスチュアブル配合錠(注)|1回2錠(1日2錠)|1日1回 昼食後 7日分 (注:沈降炭酸カルシウム/コレカルシフェロール/炭酸マグネシウム配合錠) (開始時検査値) 血清アルブミン4.0 g/dL、AST 10 IU/L、ALT 14 IU/L、血清クレアチニン0.88 mg/dL、血清カルシウム8.3 mg/dL この患者に対して病棟担当薬剤師が行う服薬指導の内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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