第111回 薬剤師国家試験 273

実務2026☆ ブックマーク

58歳男性。 身長170 cm、体重65 kg、体表面積1.75 m2。 患者は5年前より高尿酸血症に対してプロベネシド錠を服用している。 今回の入院では、急性リンパ性白血病の治療として、メトトレキサート・ホリナート救援療法を行うこととなった。 そこで、主治医はプロベネシド錠からアロプリノール錠へ処方を変更した。 (変更前処方) プロベネシド錠250 mg 1回2錠(1日4錠) 1日2回 朝夕食後 30日分 (変更後処方) アロプリノール錠100 mg 1回2錠(1日4錠) 1日2回 朝夕食後 7日分 (入院時検査所見) 体温36.8℃ 赤血球310×10^4/μL、白血球18,000/μL、血小板8.2×10^4/μL、血清クレアチニン0.9 mg/dL、eGFR 67.9 mL/min/1.73 m2、尿酸7.8 mg/dL、AST 35 IU/L、ALT 40 IU/L この患者の薬物治療に対する薬剤師の提案として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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