正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2と5。
TNM分類はT(原発腫瘍の大きさ・浸潤の程度)、N(所属リンパ節転移の有無・広がり)、M(遠隔転移の有無)の3因子を組み合わせて表記し、これらの組合せから病期(ステージ)分類を決定する国際的ながんの進行度分類法である。
TNM分類はがん種(原発臓器)ごとに評価基準が個別に定められており、すべてのがんに共通の同一基準で評価するものではないため肢1は誤りである。
Nはリンパ節転移を、Mは遠隔転移を示すものであり、肢3・肢4はNとMの説明が入れ替わっているためいずれも誤りである。