正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は4と5。
解釈モデルとは患者自身が自らの病気や治療についてどのように考え、感じ、何を求めているかという患者側の理解・受け止め方を指す。
「お薬の効果や副作用についてどのような不安をお持ちですか」「服用にあたってどのような支援が必要だと考えますか」という問いかけは、いずれも患者自身の考えや不安、要望を尋ねるものであり解釈モデルの聴取にあたる。
症状を尋ねる問いや医師からの説明内容の確認、過去の副作用歴の確認は、いずれも客観的な事実情報の収集であり患者の解釈モデルを尋ねるものではないため、選択肢1・選択肢2・選択肢3は該当しない。