第111回 薬剤師国家試験 122

衛生2026☆ ブックマーク

図は、我が国における男女の部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率(基準は平成27(2015)年モデル人口)の年次推移を表したものである。 A〜Fは、膵臓、大腸(結腸、直腸S状結腸移行部及び直腸)、肺(気管及び気管支を含む)、前立腺、乳房又は子宮のいずれかの悪性新生物に対応する。 これらの悪性新生物に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (男・女それぞれについて、1950〜2020年の年齢調整死亡率(人口10万対、縦軸は1〜100の対数目盛)の推移を示す折れ線グラフ。男のグラフにはA・B・C・Dの4本、女のグラフにはA・B・C・E・Fの5本が描かれており、Dは男のみ、EとFは女のみに現れる。男:Aは約7から1995年頃の約110まで上昇したのち約95へ緩やかに低下、Bは約16から1995年頃の約55まで上昇したのち約48へ緩やかに低下、Cは約2から2020年の約31まで上昇し続ける、Dは約1から1995〜2010年頃の約29まで上昇したのち約24へ低下。女:Aは約2から1995年頃の約28まで大きく上昇し以後は横ばい、Bは約14から1995〜2000年頃の約32まで上昇し以後わずかに低下、Cは約1から約19まで上昇し続ける、Eは1950年の約9から1965年頃まで横ばいののち約20まで上昇、Fは1950年の約45から2000年頃の約9まで一貫して低下し以後は約10で横ばい。詳細は図を参照)

第111回 問122 の図 1

正解を2つ選んでください。

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