ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問73第111回 薬剤師国家試験 問73法規・制度・倫理必須-法規・制度・倫理2026年☆ ブックマーク亜急性脊髄視神経症(subacute myelo-optico-neuropathy)を生じて、薬害の原因となった医薬品はどれか。 1つ選べ。サリドマイドクロロキンキノホルムソリブジンペニシリン解答・解説を見る正答3解説正解は3。 整腸薬として使用されていたキノホルムは、大量・長期服用により亜急性脊髄視神経症(SMON)を引き起こし、日本の四大薬害訴訟の一つとなった。 サリドマイドは催奇形性(サリドマイド事件)、クロロキンは網膜症、ソリブジンは抗がん薬フルオロウラシル系薬との併用による重篤な骨髄抑制が問題となった薬害であり、SMONの原因薬とは異なる。← 問72問74 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →