ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問61第111回 薬剤師国家試験 問61病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2026年☆ ブックマーククロストリディオイデス・ディフィシル(Clostridioides difficile)による偽膜性大腸炎の治療に用いられるのはどれか。 1つ選べ。クラリスロマイシンレボフロキサシンアモキシシリンメトロニダゾールミノサイクリン解答・解説を見る正答4解説正解は4。 メトロニダゾールはクロストリディオイデス・ディフィシルによる偽膜性大腸炎の第一選択治療薬の一つであり、嫌気性菌に対する抗菌活性を有する(重症例やメトロニダゾール無効例には経口バンコマイシンが用いられる)。 クラリスロマイシン・レボフロキサシン・アモキシシリン・ミノサイクリンはむしろ広域抗菌薬の使用が偽膜性大腸炎の誘因となりうる薬物である。← 問60問62 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →