ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問53第111回 薬剤師国家試験 問53薬剤必須-薬剤2026年☆ ブックマーク日本薬局方の製剤に関する一般試験法のうち、下図の装置(傾斜溝・開閉装置・開閉レバーを備え、傾斜の末端とボールとの距離を測定する試験片上のボールを用いる装置)を用いるのはどれか。 1つ選べ。製剤均一性試験法展延性試験法比表面積測定法崩壊試験法粘着力試験法解答・解説を見る正答5解説正解は5。 図の傾斜溝とボールを用いた装置は、日本薬局方製剤に関する一般試験法のうち粘着力試験法(傾斜式ボールタック法)の測定装置であり、試験片上を転がるボールが停止するまでの距離から粘着力を評価する。 製剤均一性試験法や崩壊試験法、比表面積測定法、展延性試験法はいずれも異なる測定原理・装置を用いる。← 問52問54 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →