ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問25第111回 薬剤師国家試験 問25衛生必須-衛生2026年☆ ブックマーク水質汚濁防止法において、健康に係る有害物質についての排水基準の許容濃度として「検出されないこと」となっているのはどれか。 1つ選べ。六価クロム化合物アルキル水銀化合物カドミウム及びその化合物大腸菌ポリ塩化ビフェニル解答・解説を見る正答2解説正解は2。 水質汚濁防止法の排水基準では、人の健康に係る有害物質のうちアルキル水銀化合物は極めて毒性が強いため「検出されないこと」という厳格な基準が設定されている。 六価クロム化合物やカドミウム及びその化合物、ポリ塩化ビフェニルには数値としての許容限度が定められており、大腸菌は生活環境項目に分類され健康項目の対象ではない。← 問24問26 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →