ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問17第111回 薬剤師国家試験 問17衛生必須-衛生2026年☆ ブックマーク2019〜2023年の5年間の陽性者発見率が最も高い新生児マススクリーニングの対象疾患はどれか。 1つ選べ。先天性甲状腺機能低下症メープルシロップ尿症フェニルケトン尿症ガラクトース血症先天性副腎過形成症解答・解説を見る正答1解説正解は1。 新生児マススクリーニングの対象疾患のうち、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)は発見率が他の対象疾患(アミノ酸代謝異常症や糖代謝異常症など)と比べて明らかに高く、近年の全国集計でも最多で発見される疾患である。 フェニルケトン尿症やガラクトース血症などのアミノ酸・糖代謝異常症は発見頻度がより低い。← 問16問18 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →