第110回 薬剤師国家試験 330

実務2025☆ ブックマーク

問330 52歳女性。 非小細胞肺がん。 以下の処方箋を持ってかかりつけ薬局を訪れた。 (処方) アファチニブマレイン酸塩錠40 mg 1回1錠(1日1錠)          1日1回 朝食の3時間後 14日分 薬歴の内容から以下の薬剤が3週毎に処方されていた。 (薬歴の内容) ジフェンヒドラミン塩酸塩錠10 mg 1回5錠          必要時 1回分(5錠) レボフロキサシン錠500 mg     1回1錠(1日1錠)          1日1回 朝食後 発熱時開始 ロキソプロフェンナトリウム錠60 mg 1回1錠          38℃以上の発熱時 5回分(全5錠) 患者の今回の処方と薬歴情報から、薬物治療に対する評価と指導計画について適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第110回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →