第110回 薬剤師国家試験 313

法規・制度・倫理2025☆ ブックマーク

問312-313 68歳男性。 身長172 cm、体重63 kg。 高血圧症及び慢性心不全のため処方1の薬剤を服用していた。 今回の受診で血圧が164/90 mmHgを示し、処方2へ変更となり、処方箋を持って薬局を訪れた。 薬局にて患者に服薬指導を行い薬を渡し、調剤録と薬剤服用歴の記載を行った。 薬剤服用歴のP(計画)欄に、「30日処方のため、服用15日後に電話にてフォローアップを行う。(本人の了承済)」と記載した。 (処方1) バルサルタン錠40 mg        1回1錠(1日1錠) ビソプロロールフマル酸塩錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠)          1日1回 朝食後 30日分 (処方2) バルサルタン錠80 mg        1回1錠(1日1錠) ビソプロロールフマル酸塩錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠)          1日1回 朝食後 30日分 問313(法規・制度・倫理) 保険薬局における薬剤服用歴と調剤録(注)に関する内容として、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (注)薬剤師法で規定されている調剤録

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第110回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →