第110回 薬剤師国家試験 311

実務2025☆ ブックマーク

問310-311 30歳男性。 広告で見たかぜ薬を求めて来局した。 購入希望のかぜ薬は要指導医薬品であった。 薬剤師が症状など必要な情報の聞き取りをしたところ、この来局者が使用者本人であり、肩のこりや痛みで医師から処方された薬を服用していることがわかった。 お薬手帳を持参しており、手帳に記載されていた薬剤以外に服用している薬剤やサプリメントはないとのことであった。 (来局者が購入希望したかぜ薬の成分) ロキソプロフェンナトリウム水和物 ジヒドロコデインリン酸塩 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 dl-メチルエフェドリン塩酸塩 グアイフェネシン 無水カフェイン (お薬手帳に記載されていた薬剤) メコバラミン錠500 μg 葛根湯エキス顆粒 問311(実務) 薬剤師は男性に、葛根湯はかぜにも適応があることと、葛根湯の注意事項等情報(添付文書)の併用注意に希望したかぜ薬の成分が記載されていることを説明した。 このかぜ薬の成分のうち、併用注意の成分はどれか。 1つ選べ。

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