第110回 薬剤師国家試験 281

薬剤2025☆ ブックマーク

65歳男性。 身長165 cm、体重60 kg。 腹痛及び背部痛を訴え、近医を受診した。 血中膵酵素及び腫瘍マーカー(CA19-9、CEA)が高値であったため、超音波内視鏡検査を施行したところ、膵臓がんと診断された。 治癒切除が不能と判断され、胆道ドレナージが施行された。 その後、化学療法としてGnP療法(ゲムシタビン・nab-パクリタキセル併用療法)で治療を行うことになった。 レジメン(GnP) 薬剤/点滴時間/用量/Day1/Day8/Day15/Day22 (処方1)アブラキサン点滴静注用(注)生理食塩液で懸濁/30分/125 mg/m^2/○/○/○/(休薬なし) (処方2)ゲムシタビン点滴静注用 生理食塩液で溶解/30分/1,000 mg/m^2/○/○/○/(休薬なし) 休薬//////○ (注:パクリタキセル注射剤(アルブミン懸濁型)) 処方1の薬剤に関する記述として、正しいのはどれか。 1つ選べ。

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