第110回 薬剤師国家試験 問250
29歳女性。 5年前に潰瘍性大腸炎と診断され、メサラジン、副腎皮質ステロイド薬、タクロリムス、アザチオプリン、アダリムマブを使用してきたが、これまでの治療薬では寛解の維持が困難であった。 医師はこれまでとは異なる作用機序の薬剤を新たに開始することを検討している。 新たに開始する候補薬剤の作用機序として、適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・5
29歳女性。 5年前に潰瘍性大腸炎と診断され、メサラジン、副腎皮質ステロイド薬、タクロリムス、アザチオプリン、アダリムマブを使用してきたが、これまでの治療薬では寛解の維持が困難であった。 医師はこれまでとは異なる作用機序の薬剤を新たに開始することを検討している。 新たに開始する候補薬剤の作用機序として、適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。