第110回 薬剤師国家試験 223

実務2025☆ ブックマーク

問222-223 68歳男性。 パーキンソン病及びうつ病の治療のため継続して薬剤を服用し、パーキンソン病の症状は軽快していたが、1ケ月前より時間帯によって歩くことができたりできなかったりする症状が認められ、生活に支障をきたすようになった。 薬の調節とリハビリテーションを行う目的で4週間の入院となった。 (入院時持参薬) レボドパ100 mg・カルビドパ配合錠 ペルゴリドメシル酸塩錠250 μg パロキセチン錠20 mg 問223(実務) 入院後、レボドパ・カルビドパ配合錠を1回1錠、1日3回から1回1錠、1日5回に増量したが、症状が改善しなかったため、さらに薬剤を追加することとなった。 この患者に追加する薬剤の候補として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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