第110回 薬剤師国家試験 問207
問204-207 体育の新任教諭が初めてプール水の遊離残留塩素とpHを測定することになった。 学校薬剤師は測定にあたっての留意点について新任教諭から問合せを受けた。 その後、同教諭が遊離残留塩素を測定したところ、基準値を下回っていたため、消毒剤を追加することとなった。 屋内プールの水質管理を担当していた別の教諭が、水処理に使用される消毒剤Aと凝集剤Bを誤って混合したため、ガスCが発生した。 問207(実務) 屋内プールで刺激臭がするという連絡を受けて駆けつけた学校薬剤師が、検知管と真空方式ガス採取器を用いてガスCの濃度を測定することになった。 ガスCの測定に用いられる検知管の取扱い及び測定方法に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (検知管と真空方式ガス採取器の図)

正解を2つ選んでください。
正答3・4