第110回 薬剤師国家試験 115

物理・化学・生物2025☆ ブックマーク

コラーゲンは、下図に示すように、ポリペプチド鎖(コラーゲン単量体)の3本が、らせん状に絡み合って三重らせん構造(コラーゲン三量体)を形成する。 図上段に示すように、単量体ポリペプチド鎖のアミノ酸配列では、3個おきにグリシン残基(Gly)が配置する。 Xはプロリン(Pro)の翻訳後修飾で生じたアミノ酸である。 このコラーゲンに関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:コラーゲン単量体のアミノ酸配列の一部として -Gly-Pro-X-Gly-Glu-X-Gly-Glu-X-Gly- が示され、3本のコラーゲン単量体が寄り集まって三重らせん構造(コラーゲン三量体)を形成する模式図が示されている。)

第110回 問115 の図 1

正解を2つ選んでください。

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