ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問102第110回 薬剤師国家試験 問102物理・化学・生物2025年☆ ブックマーク以下の反応式のうち、右に示された主生成物が誤っているのはどれか。 1つ選べ。 ただし、各反応はそれぞれ適切な溶媒を用いて行い、反応終了後、適切な後処理を施したものとする。 (反応式は図参照)(図の反応式1)(図の反応式2)(図の反応式3)(図の反応式4)(図の反応式5)購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 1・2・3・5の反応はそれぞれ末端アルキンのアルキル化、ヒンダードボランによる反マルコフニコフ型ヒドロホウ素化-酸化(アルデヒド生成)、対称な内部アルキンのHgSO4触媒マルコフニコフ型水和(ケトンは1種類)、HCl2当量による隣接ハロゲンでのカチオン安定化を伴うgem-ジクロリド生成といずれも妥当な主生成物を示す。 一方4のリンドラー触媒水素化はsyn付加によりシス(Z)アルケンを与えるはずだが、図の生成物はエチル基が二重結合を挟んで反対側にあるトランス(E)アルケンであり誤り。← 問101問103 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →