ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問66第110回 薬剤師国家試験 問66病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2025年☆ ブックマーク播種性血管内凝固症候群(DIC)で認められる検査所見はどれか。 1つ選べ。アンチトロンビンの減少フィブリノゲン・フィブリン分解産物(FDP)の減少血小板数の増加プラスミノゲンの増加プロトロンビン時間(PT)の短縮購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 DICでは全身の血管内で凝固が持続的に活性化されるため、凝固阻害因子であるアンチトロンビンが消費されて減少する。 同時にフィブリノゲンや血小板、プラスミノゲンも消費性に減少し、二次線溶の亢進によりFDPは増加、凝固因子の消費によりプロトロンビン時間(PT)は延長するのが典型的所見である。← 問65問67 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →