ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問36第110回 薬剤師国家試験 問36薬理必須-薬理2025年☆ ブックマークタキキニンNK1受容体を遮断して、抗悪性腫瘍薬による遅発性嘔吐を抑制するのはどれか。 1つ選べ。オンダンセトロンドンペリドンアプレピタントジメンヒドリナートメトクロプラミド購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 アプレピタントは中枢神経系に分布するタキキニンNK1受容体の選択的拮抗薬であり、サブスタンスPを介した嘔吐中枢の興奮を抑制することで、抗悪性腫瘍薬投与後24時間以降に生じる遅発性悪心・嘔吐に対して有効性を示す。 オンダンセトロンは5-HT3受容体拮抗薬で急性期の嘔吐に有効だが遅発性への効果は限定的である。← 問35問37 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →