ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問32第110回 薬剤師国家試験 問32薬理必須-薬理2025年☆ ブックマークグルタミン酸NMDA受容体を遮断するアルツハイマー型認知症治療薬はどれか。 1つ選べ。リバスチグミンドネペジルエダラボンメマンチンガランタミン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 メマンチンはグルタミン酸NMDA受容体の非競合的拮抗薬であり、病的に持続するグルタミン酸によるNMDA受容体の過剰興奮を抑制することで神経細胞障害を軽減し、中等度から高度のアルツハイマー型認知症の進行抑制に用いられる。 ドネペジル・リバスチグミン・ガランタミンはコリンエステラーゼ阻害薬であり、作用機序が異なる。 エダラボンはフリーラジカル消去薬であり、脳梗塞急性期の脳保護や筋萎縮性側索硬化症(ALS)に用いられる薬で、アルツハイマー型認知症治療薬ではない。← 問31問33 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →