ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問14第110回 薬剤師国家試験 問14物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2025年☆ ブックマークオステオカルシンとカルシウムイオンが結合できるようにする、グルタミン酸残基に対する翻訳後修飾はどれか。 1つ選べ。アセチル化メチル化ミリストイル化リン酸化カルボキシ化購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 オステオカルシンはビタミンK依存性のγ-グルタミルカルボキシラーゼによりグルタミン酸残基がγ-カルボキシグルタミン酸(Gla)へと翻訳後修飾(カルボキシ化)を受ける。 この修飾によりカルシウムイオンへの結合能を獲得し、骨基質の石灰化に関与する。 ワルファリンはこのカルボキシ化反応を阻害することで抗凝固作用を示す。← 問13問15 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →