第109回 薬剤師国家試験 問205
問204-205 72歳女性。 近医で2年前に高血圧症及びうつ病と診断され、薬物治療が開始された。 1年前から動作緩慢となり、右上肢と左下肢に振戦を自覚するようになった。 最近、振戦が強くなったため総合病院を受診したところ、パーキンソン病が疑われた。 担当医は、パーキンソン病の診断を裏付けるためイオフルパン(^123I)注射液によるドパミントランスポーターシンチグラフィーを数週間後に施行することにした。 担当医は薬剤師に、検査に関する注意事項の説明を依頼した。 薬剤師がお薬手帳を確認したところ、以下の記載があった。 (お薬手帳の内容) フルボキサミンマレイン酸塩錠75 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 28日分 イルベサルタン錠100 mg 1回1錠(1日1錠) トリクロルメチアジド錠1 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 問205(物理・化学・生物) イオフルパン(^123I)注射液によるドパミントランスポーターシンチグラフィーはSPECTの1つである。 この診断法に関連する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・2